【5/20個人賛同費】トーク&パレードいらんじゃろう! 上関原発2018~人も自然もいきものも~(kojinsandouhioshiharaizumi180520.jpg)

【賛同者募集中!】トーク&パレードいらんじゃろう! 上関原発2018~人も自然もいきものも~

イベントの開催には会場費やゲストの方にお支払いする謝礼などの費用がかかりますが、運営はすべてボランティアスタッフによる物心両面での協力によってまかなわれています。
ご参加の有無にかかわらず、イベントにご賛同いただけます個人の方、団体様からの賛同金による応援もありがたく受け付けております。

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ご決済後にお名前、ご連絡先をメールフォームよりお知らせください。団体様のお名前につきましては、当日プログラムに掲載させていただきます。
お手数をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。

※クレジットカード決済のみとなります。

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【ゲスト講演タイトル&プロフィール】
■アーサー・ビナード 「浦島太郎に謝りなさい!」
1967年、米国ミシガン州生まれ。詩人、絵本作家。1990年来日、日本語で詩作を始める。詩集「釣り上げては」(思潮社)で中原中也賞を、「ここが家だ ベン・シャーンの第五福竜丸」(集英社)で日本絵本賞を受賞。近著に「ドームがたり」(玉川大学出版部)、「知らなかった、ぼくらの戦争」(小学館)などがある。文化放送のラジオで「アーサー・ビナード 午後の三枚おろし」が月曜日から金曜日まで毎週放送されている。2013年に祝島を訪問、上関原発のスラップ訴訟の応援団長をつとめる。

■橋本典子 「上関反対運動と私」
山口県上関町祝島生まれ。大阪で美容師をやっていたが、1997年、母の介護のため帰郷。2011年2月、中国電力の原発予定地埋め立て工事強行の際、海上封鎖を阻止するため、海上で中国電力のボートと9時間対峙した。現在は祝島で美容師をやりながら、母親から受け継いだ味噌づくりを行っている。夫の久男さんは、2009年、中国電力が起こした上関原発スラップ裁判の被告とされた。

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トーク&パレード

いらんじゃろう! 上関原発2018~人も自然もいきものも~
瀬戸内海の西の端、山口県上関町(かみのせきちょう)に原発計画が持ち上がって36年目。
祝島の人々の島をあげた根強い反対運動でくい止めていますが、中国電力は原発を2基つくる計画をすすめようとしています。

でも「もう原発なんて、いらんじゃろう!」
いったん事故が起ったら取り返しがつかないことを2011年3月11日の東京電力福島第一原発事故によって私たちは知りました。今も未来も、原発に頼らない社会を選択しましょう。
この問題について、祝島の反対運動を応援しているアーサー・ビナードさんに広い視点からお話しいただき、祝島の橋本典子さんに島で暮らす思いをお話しいただきます。
皆さん、ぜひおいでください。

●詳細ページ
http://kaminoseki.blogspot.jp/#!/2018/04/2018-5202018.html

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